浅倉卓弥原作。
キサラギ:吉岡秀隆、マリコ:石田ゆり子、チオリ:尾高杏奈。
原作を読んだ直後にテレビ放送があったので、見てみた。
主役の人が好きじゃないから、公開当時はスルーしてて(笑)。
でも、吉岡秀隆ははまり役だと思う。
彼はこういう、挫折を経験したような役が似合う。
マリコはもっとさばさばした人のほうがいいかなーと思ったけど、石田ゆり子好きだからいいや(笑)。
クラノ先生が西田敏行なのは、体型的に違うような<失礼。
マリコの元夫役の西村和彦は、ぴったり!!!
映画では大して台詞もない役だけど(笑)。
ほぼ原作に忠実。
原作では、ヘリが墜落するんだけど、ちょっとそれは難しかったか。
あと原作は、もっとチオリがメインなのよねー。
知名度的に石田ゆり子を使わなきゃならないのか?と勘ぐってしまう感じ。
チオリの体にマリコの心が入ってしまうんだけど、時々、それを石田ゆり子が演じてて。
見てて、「いや、でもそれ、体はチオリだから」って突っ込みたくなる。
「ゴースト」のデミ・ムーアみたいに。
ストーリーを知らなければ、ちょっとは泣けたかも。
ラストの「for Chiori from papa and mama」は、原作読んでないと意味不明だろうね。
四日間の奇蹟
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